2015.04.06住宅事情・用途 , 豊島区

豊島区の住宅事情(建ぺい率・容積率・相場)や人気エリアをご紹介

housing_info

はじめに

区内に大ターミナル駅・池袋を抱えるだけに人の移動はものすごい。区域が狭いため、駅の数はさして多いというわけではないですが、JR、私鉄、都営地下鉄など多くの線が乗り入れる池袋駅の存在が大きく、西武百貨店・東武デパートは、駅直結で買物も便利です。また、区内には「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨、高級住宅地で知られる目白など、特性を備えた町が複合的に混在しています。住宅が密集し、中野区に次いで人口密度が高い地域でもあります。
昨今は、住みたい街ランキングでも上位にランキングされてます。

目白エリア

学習院を中心とするキャンパスも数多く点在する小高い丘陵地で、JR目白駅を中心に西側に目白文化村と呼ばれた西武グループが開発した住宅地、東側に尾張徳川家の屋敷跡に整備された『徳川ビレッジ』があり、どちらも閑静な住宅街となり、駅周辺に銀行や飲食店が軒を連ねるのみで娯楽街は存在せず、至って治安の良い地域となっています。マンションなどは名前に「目白」と付いても、目白住所ではないところの物件と言う事もあるくらい、一つのブランドになってます。

椎名町・東長崎エリア

特に何があるというわけではありませんが、物価の安い商店街と都心への足回りが特徴の街です。その利便性の割にはのどかな雰囲気もあり、共働き夫婦には住みやすい街ではないかと思います。このエリアは早くから住宅地となってきたため、区画が小さく、大きな建物は建ちにくい場所。そのため、大規模なマンションはなく、大きくても100戸規模行かない小規模なマンションや、狭小の一戸建の物件が多いエリアになります。

駒込・巣鴨エリア

西方に巣鴨エリア、北方に西ヶ原エリア、南方では本駒込エリアと接しており、駒込駅はちょうど豊島区・文京区・北区の3区境に位置しています。最寄駅は駒込駅や巣鴨駅であったとしても、物件の住所がどこかで人気や価格が大きく変わってきます。

上池袋・池袋本町エリア

北方に滝野川エリア、西方に大山エリア、南方には池袋の商業エリアと接しており、東武東上線北池袋駅・下板橋駅・埼京線板橋駅が最寄り駅となるエリア。こちらは豊島区・板橋区・北区の区境になります。

おわりに

区内総じて、狭小3階建が多く、その立地、道路付などで大きく販売価格が変わり、その幅は3,000万円台~7,000万円台くらいになります。

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