2015.02.10住宅事情・用途 , 墨田区

墨田区の住宅事情(建ぺい率・容積率・相場)や人気エリアをご紹介

housing_info

はじめに

墨田区は東京都の東部の区であり、西の区境は隅田川と東の区境は荒川および中川に挟まれた位置にある河川に挟まれた町で、水の郷百選に選ばれている街なのです。そして押上・業平橋地区では、自立式鉄塔としては世界一となる高さ634mの地上デジタル放送用タワー、「東京スカイツリー」が2012年5月に開業し、観光と防災都市のシンボルとして世界一の観光都市を目指している地域です。

住宅事情や教育環境

墨田区の人口は、転入人口の増加から平成12 年以降、増加傾向に転じており、また世帯数も増加し、今後も、マンションを中心とした住宅供給が進むことが予想されるため、集合住宅条例等により質の高い民間住宅の供給に対応していくことが求められている地域となっています。墨田区の教育環境としては、平成23年度から子どもたちに確かな学力を身につけさせる「学力向上『新すみだプラン』」が始動し、区独自の指導資料策定や幼小中一貫教育推進のための教員増強、放課後クラブ支援のための外部人材養成などに力を入れているようです。

人気エリア1 北部エリア

下町の雰囲気が多く残っていた地域でしたが、東京スカイツリー建設計画が決まってから急速に開発が進み、発展してきているエリアです。東京スカイツリー駅を中心として、多くの企業ビルや商業施設が立ち並んでおり、住宅地としては、やはりマンションが主流となっております。駅から少し離れた場所には下町情緒が残る住宅街がありますが、人気もあり徐々に地価も上がってきているので、今まで以上に購入が困難なエリアになってきそうです。まだまだ発展をとげる街ですので今後が楽しみなエリアです。

人気エリア2 中央エリア

下町の雰囲気が多く残っていた地域でしたが、東京スカイツリー建設計画が決まってから急速に開発が進み、発展してきているエリアです。東京スカイツリー駅を中心として、多くの企業ビルや商業施設が立ち並んでおり、住宅地としては、やはりマンションが主流となっております。駅から少し離れた場所には下町情緒が残る住宅街がありますが、人気もあり徐々に地価も上がってきているので、今まで以上に購入が困難なエリアになってきそうです。まだまだ発展をとげる街ですので今後が楽しみなエリアです。

人気エリア3 南部エリア

総武線「錦糸町」・「両国」を主としているエリアになります。錦糸町は23区東部の中でも大きな繁華街として栄えており、駅周辺は大変賑やかな街となっています。両国はご存じの国技館があり相撲部屋が多く存在し食文化が非常に発展している地域です。両地域とも駅周辺はマンションが多く、駅から10分ほど離れたエリアに住宅地が広がり、しっかりと区画整理がしてある綺麗な街並みになっています。住宅地と商業地が融合したような街なので、利便性も良く墨田区でも最も人気のあるエリアとなっています。

おわりに

戸建よりもマンションの需要と供給が高い墨田区ですが、東京スカイツリーを象徴として、これからの将来に先進的な住宅地として発展していく可能性があります。

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