2015.09.05さいたま市 , 駅・商店街・イベント

もしもさいたま市浦和区に新築一戸建てを購入したら【駅・商店街・イベント情報】

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さいたま市浦和区は、さいたま市の南部に位置しており、大宮区をはじめ5つの自治体と隣接しています。人口は約15万人です。浦和区は埼玉県庁やさいたま市役所を置く行政の中心地であり、スポーツ施設や文化施設などが数多くあります。また、都心へのアクセスも良好で、利便性の高さも魅力の1つです。ここでは、さいたま市浦和区の主要駅や主な商業地、地域イベント情報などについてご紹介します。

さいたま市浦和区の主要駅と主な商業地

urawa-stationさいたま市浦和区の主要駅は、浦和駅と北浦和駅です。
浦和駅はJR京浜東北線をはじめ、高崎線、宇都宮線が乗り入れています。また、2013年より湘南新宿ラインも停車するようになり、都心や神奈川方面へのアクセスも快適になりました。
浦和駅にはデパートや複合商業施設などが充実しており、2015年秋には駅高架下に、保育園やスーパー、書店、カフェなどが入った商業施設の開業も予定されています。
また、京浜東北線が走る北浦和駅周辺には大型スーパーや商店街が充実しています。浦和と大宮のどちらにも簡単に出ることができ、都心に出る場合でも京浜東北線1本で行くことが可能です。利便性が高い駅周辺から少し離れると、静かな住宅地があるため住みやすい地域であると言えます。

さいたま市浦和区のお祭りとイベント情報

さいたま市浦和区にあるさいたま市役所では、毎年5月下旬に「浦和うなぎまつり」が開催されます。うなぎ弁当の販売や、うなぎの実演調理、うなぎの掴み取り大会などさまざまなイベントが催されます。
浦和のうなぎは、江戸時代に浦和付近の沼地で獲れたうなぎを行楽客に出したことが始まりです。そのうなぎの味が評判となり、浦和のうなぎは広まりました。当時の店の伝統を受け継ぎ、今もなお名店がその味を守っています。
また7月中旬から下旬の日曜日には、浦和駅周辺で「浦和まつり」が開催されます。市内の小中高生による音楽パレードや、個性的な衣装で踊る浦和おどり、みこし渡御など、さまざまなイベントが行われ毎年大勢の人でにぎわっています。
毎年10月には、浦和駅前で「さいたま市国際ふれあいフェア」が開催され、中国鄭州市やニュージーランドハミルトン市などの姉妹・友好都市をはじめ、世界各国の民族舞踏や料理を楽しむことが可能です。

さいたま市浦和区の有名な名所や史跡

さいたま市浦和区は、江戸時代に宿場町として栄えていました。大正12年に起きた関東大震災の被害の影響が少なかったことから、多くの文化人が浦和に移り住みました。そのことから、浦和は「鎌倉文士に浦和画家」と鎌倉と並び称され、文化人の居住地の1つとして有名です。現在でも多くの画家が居住しており、市役所や議会棟には絵画が展示されています。
地元の人から「つきのみや」の愛称で親しまれている「調神社(つきじんじゃ)」は、狛犬の代わりに狛ウサギがある神社として有名です。毎年12月12日には、明治時代から続く大歳の市「十二日(じゅうにんちまち)」が開催され、熊手や新年の飾りが売られる店が軒を連ね、大勢の人が訪れます。
また北浦和駅周辺には、「浦和北公園」と「北浦和公園」が一体となった公園があります。園内には美術館、児童広場、彫刻広場、音楽噴水、ゲートボール場などがあり、子どもから大人まで楽しむことが可能です。

おわりに

ここまで、さいたま市浦和区の地域情報をいくつかご紹介しました。今回ご紹介した情報以外にも、図書館や科学館など、数多くの教育施設が充実しており、文教の街としても知られています。また、浦和区は埼玉サッカー発祥の地としてサッカーが盛んな街としても有名です。地域が一体となって盛り上がり、活気にあふれています。

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