2015.09.06さいたま市 , 駅・商店街・イベント

もしもさいたま市南区に新築一戸建てを購入したら【駅・商店街・イベント情報】

build-new-house-in-minamiさいたま市南区は、さいたま市の南端に位置しています。浦和区をはじめ、川口市、蕨市、戸田市と隣接しており、人口は約18万人です。さいたま市内で最も多い人口となります。南区は交通の便も良く、さいたま市の南の玄関口として大規模な再開発が進んでいます。一方で、水路や緑あふれる公園が整備されていることも魅力の1つです。ここでは、さいたま市南区の主要駅や商業地、地域イベント情報についてご紹介します。

さいたま市南区の主要駅と主な商業地

musashino-senさいたま市南区は、南北にJR埼京線と京浜東北線、東西にJR武蔵野線が走っています。これらの路線が交わるところに、南区の主要駅である武蔵浦和駅と南浦和駅があります。
武蔵浦和駅は、武蔵野線と埼京線が乗り入れています。東京都心部へのアクセスも快適で、池袋まで約17分、新宿まで約23分、渋谷までは約30分で行くことが可能です。また、武蔵浦和駅は埼京線の通勤快速が停車するため、通勤や通学がスムーズになります。駅周辺は再開発が進んでおり、さらなる発展が期待されています。複合商業施設やスーパー、スポーツジムなどが充実しており、利便性が高いです。
また、南浦和駅には京浜東北線と武蔵野線が乗り入れています。京浜東北線の始発列車も運行しているため、ラッシュ時に座っての通勤や通学が可能です。また、東京駅まで直通で行けるため、都心へのアクセスが便利になります。駅周辺には百貨店や商店街が広がっているため、多くの人でにぎわっています。

さいたま市南区のお祭りとイベント情報

さいたま市南区では毎年4月に、別所沼公園から武蔵浦和駅まで続く遊歩道「花と緑の散歩道」を会場に「西南桜まつり」が開催されます。数多くの模擬店やフリーマーケットが出店され、大勢の人で賑わいます。また、太鼓やお囃子の演奏などが行われるため、幅広い年代の方が楽しむことが可能です。また花と緑の散歩道は、梅雨時にはアジサイ、秋には紅葉が美しいため、季節の移ろいを感じられる人気のスポットとなっています。
南浦和駅から徒歩15分のところにある「南浦和競馬場」では、毎年11月に「南区ふるさとふれあいフェア」が開催されます。南口から無料送迎バスも出ているため、駅からのアクセスは快適です。フェアの開催中はフリーマーケットやステージ演奏、熱気球搭乗体験など、さまざまなイベントが行われ盛り上がります。南区ふるさとふれあいフェアは世代交流を目的としており、地域の方が昔ながらの遊びを子供に教えるイベントも開催している点も魅力の1つです。

さいたま市南区の有名な名所や史跡

さいたま市南区では、旧石器時代から古墳時代までの数多くの遺跡が発見されました。発見された遺跡は、明花遺跡、大谷場貝塚、別所遺跡、神明神社古墳などさまざまです。現在その多くは住宅地となっています。
南区は自然に配慮した「環境共生都市」が形成されています。「別所沼」や「白幡沼」などの水辺空間や水路が広がっており、区の東部には林が点在しています。自然豊かな「別所沼公園」や「六辻水辺公園」は地元住民の憩いの場です。
また、南区には文化財が多くあり、「沼影観音堂」が有する「広田寺本尊縁起絵馬」は市の有形民俗文化財に指定されています。また、「大谷場氷川神社のユリノキ」や「真福寺のイチョウ」は市の天然記念物に指定されています。

おわりに

ここまで、埼玉県さいたま市南区の地域情報をいくつかご紹介しました。南区は主要駅周辺の再開発が進む一方で、閑静な住宅街が多く、水辺空間や社寺林など自然豊かな一面もあるため、住みやすい街と言えます。古くからの文化財や伝統を守り、お祭りやさまざまなイベントを通じて地元住民同士の繋がりを深めています。

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