2015.09.04西東京市 , 駅・商店街・イベント情報

もしも西東京市に新築一戸建てを購入したら【駅・商店街・イベント情報】

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西東京市は武蔵野団地のほぼ中央に位置し、2001年に田無市と保谷市の合併により誕生しました。練馬区や武蔵野市、東久留米市、新座市など6つの自治体と隣接しています。人口は約20万人です。西東京市は都心へのアクセスも良好な上、緑が多く残されており住みやすい街となっています。ここでは、西東京市の主要駅や主な商業地、地域イベント情報などについてご紹介します。

西東京市の主要駅と主な商業地

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西東京市には5つの駅があります。市の北側には西武池袋線の保谷駅とひばりヶ丘駅、南側には西武新宿線の東伏見駅、西武柳沢駅、田無駅が位置しており、各路線とも都心部へと結ばれています。
中でも利用者数が多い駅の1つであるひばりヶ丘駅の南口には、スーパーや商店街、デパートなどの商業施設が充実しており利便性が高いです。また、北口には商店が広がっており、スポーツクラブなども揃っています。
また、西武新宿線の田無駅は始発列車があり、都心へのアクセスも良好です。駅前にはバスロータリーがあり、路線バスが充実しています。JR中央線の三鷹駅や吉祥寺駅、武蔵境駅行きのバスが運行しているため、中央線沿線駅へのアクセスも快適です。
田無駅の北口向かいには、ペデストリアンデッキでつながった専門店街や、スーパー、銀行などが揃っています。

西東京市のお祭りとイベントの情報

西東京市は文化的なイベントが盛んな街です。中でも、9月下旬から10上旬頃にかけて開催される「西東京市民映画祭」は、毎年大きな盛り上がりを見せています。
映画祭では、劇場映画の上映や、自主制作映画のコンペティション、上映された映画の監督を招いてのトークショーなどが行われます。野外に特設ステージを設置し、市民で結成された団体の歌やダンスなどが披露されます。西東京市民映画祭は、西東京市を代表するイベントの1つです。
また、毎年11月には「歩け歩け会」という、田無庁舎から多摩湖までの13kmを歩くウォークラリーイベントが開催されています。子どもから大人まで、幅広い年代の方が参加できるイベントです。
西東京市は、農業振興や地域経済の活性化を目的とした「めぐみちゃんメニュー事業」を展開しています。市内の農業者が育てた農作物を使用し、市内の商工業者がメニュー化したものを消費者へ提供しています。野菜の即売会などが開催され、消費者から好評を博しているイベントです。

西東京市内で有名な名所や史跡

西東京市の有名な名所としては、縄文時代中期の環状集落である「下野谷遺跡」です。西東京市東伏見に位置し、2015年にはその歴史的価値が認められ正式に国史跡として指定されました。
また市内には数多くの神社が点在しており、中でも昭和4年に京都の伏見稲荷神社の分祀として創建された「東伏見稲荷神社」は、社殿の美しさから「新東京百景」の1つに選ばれています。
また、パワースポットとして有名な「田無神社」は、鎌倉期に創立され、五龍神が祀られています。本殿・拝殿は「東京都指定有形文化財」、参謀殿は国の「登録有形文化財」に指定されています。さらに、「市指定文化財第10号」に選ばれた「獅子頭」は金箔で仕上げられており美術的価値が高いです。また「市指定天然記念物のイチョウ」も名所の1つとなっています。
ひばりヶ丘駅から徒歩10分程の所にある「多摩六都科学館」は、最新投影機を導入しており、「最新的なプラネタリウム」として世界一に認定されています。1億4,000万個以上の星が投影され、リアルな星空を楽しむことが可能です。

おわりに

ここまで、西東京市の地域情報をご紹介しました。西東京市は都心部への交通の便も良く、緑や自然にも触れ合える街です。毎年公民館では、クラシックコンサートや映画上映会、バザーなどのイベントを開催しており、地域住民同士の交流と文化行事に力を入れている街と言えます。

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