2015.04.17住宅事情・用途 , 武蔵村山市

武蔵村山市の住宅事情(建ぺい率・容積率・相場)や人気エリアをご紹介

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はじめに

市内には鉄道路線は走っていませんが、東西に新青梅街道が走り交通の要になっています。東側には多摩モノレールの始発駅「上北台」駅があり、南側には西武拝島線「武蔵砂川」駅があり、循環バスで市内と結ばれています。2001年まで日産自動車村山工場があり、その跡地にイオンモール武蔵村山、武蔵村山病院、一角にはスカイラインGT-Rの発祥を記念したプリンスの丘公園があります。また、新青梅街道地点で終点となっている多摩モノレールの市内への延伸が予定されており、今後の交通機関の発展が期待されています。

人気エリア1 大南エリア

市内東側のエリアで、大南公園があります。小・中学校、郵便局、病院等の公共施設が集まり市内の循環バスを結ぶバス停も多くあります。大南公園南西側は道路が整った住宅地で、質の高い住宅地として一定の人気があります。低層住宅地は建ぺい率40%、容積率80%で新築戸建ての売出し価格は2,000万円台が中心です。

人気エリア2 新青梅街道北側エリア

狭山丘陵の自然が多く残るエリアです。売出し価格は2,000万円台が前半からで敷地面積が広くゆとりのある新築一戸建てが望めます。バス便はJR八高線「箱根ヶ崎」駅からもアクセスできます。

おわりに

自然が多く残り、2,000万円台で駐車スペース2台の建売住宅に手が届くエリアです。もちろん、建築条件の無い土地の分譲も多く、広い敷地にオーダーメイド住宅を建てて夢を叶えたい方にはお勧めです。ややアクセスの悪い面もありますが、今後、多摩モノレールの延伸が実現されればより快適な住み心地が期待できそうです。

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