2015.04.07三鷹市 , 住宅事情・用途

三鷹市の住宅事情(建ぺい率・容積率・相場)や人気エリアをご紹介

housing_info

はじめに

三鷹市は、杉並区と世田谷区に隣接し、さらに武蔵野市、小金井市、調布市3つの市に囲まれた街です。市内には、武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園や、「大沢の里」など雑木林の残る公園、江戸時代に作られた上水の遺溝「玉川上水」などがあり、23区に隣接していながらも多くの自然を感じられるエリアです。
2009年には市内すべての公立小中学校が9年間のカリキュラムで勉強する「小中一貫校」へ移行。それまでの校舎を利用したまま、市内の各エリア毎に小中学校をまとめた7つの学園が小中一貫教育を行っていると言う特徴があります。

街全体が人気エリア!

また、住みたい街のランキングでいつも上位にランクインする吉祥寺とは、JR中央線で
1駅という立地で各駅停車のJR総武線の始発駅にもなっています。
中央線は新宿駅や東京駅に停車し、都内の西側・東側どちらのアクセスも便利です。
中央線快速では新宿駅まで約17分、東京駅までは約31分。
総武線は東京メトロ東西線と直通のダイヤもあったりするのも人気の理由と言えるかもしれません。

おわりに

一方、土地の用途と言う点では、多くの住宅街が建ぺい率40%、容積率80%の地域が占めており、土地の面積を最大限有効に利用することが出来ない事がほとんどです。
そのため今では建築確認取得から検査済証取得が厳しくなってますが、少し前までは、建築確認取得後に違法で建築をしたり、増築したりしていた例も多く、中古戸建の場合
建ぺい率または容積率がオーバーしている物件が多いのもこのエリアの特徴と言えます。したがって、中古物件を検討する際は住宅ローンが利用出来るか注意が必要になります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加