2015.04.17住宅事情・用途 , 国立市

国立市の住宅事情(建ぺい率・容積率・相場)や人気エリアをご紹介

housing_info

はじめに

JR新宿駅から中央線快速直通で約38分、JR武蔵野線も乗り入れています。駅南口から真っすぐ南に延びる大学通りは幅員40m以上あり200本以上の桜の木が植えられており桜の名所としても有名です。国立一橋大学のキャンパスがあることがこの通りの由来ですが、学生の街らしく通りにはお洒落なカフェや様々なお店が並んでいます。

人気エリア1 国立駅周辺エリア

JR国立駅南側はすぐ国分寺市に入りますが、北1丁目は第一種低層住宅地で建ぺい率50%、容積率100%、主に2階建ての住宅地になります。国立駅南側、大学通りを挟むように住宅地が広がり第一種低層住居専用地域で建ぺい率50%、容積率100%の住宅地になり、新築一戸建ての売出し価格は4,000万円台~5,000万円台が中心です。

人気エリア2 谷保駅周辺エリア

JR国立駅から大学通りを南に2kmほど行くとJR南武線谷保駅があります。谷保から川崎までは直通で約55分ほど。駅北側の富士見台1丁目、富士見台2丁目は第一種中高層住居専用地域で建ぺい率60%、容積率150%。駅南側谷保周辺は第一種低層住居専用地域で建ぺい率40%、容積率80%で2階建ての住宅で売出し価格は4,000万円台が中心です。

人気エリア3 西国立駅周辺エリア

JR南武線西国立の駅自体は立川市にあります。駅東側立川市羽衣町周辺は第一種低層住居専用地域で建ぺい率40%、容積率80%で、2階建ての新築一戸建ての売出し価格は4,000万円台を中心に3,000万円台の価格帯も期待できます。駅西側、立川市錦町は第一種住居専用地域、商業地域になり中・高層マンションが中心のエリアになります。

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