2015.08.03国立市 , 駅・商店街・イベント

もしも国立市に新築一戸建てを購入したら【駅・商店街・イベント情報】

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国立市は東京都のほぼ中央に位置しており、府中市、国分寺市、立川市、日野市の4つの自治体と隣接しています。市内には一橋大学をはじめ数多くの教育施設が集まっており、文教地区としても有名です。国立駅から真っすぐ伸びる大学通りは桜の名所として地元の方々に愛され、1年を通してさまざまなイベントが行われています。また、都心へのアクセスが良好な点も、国立市の魅力の1つです。そこで今回は、国立市の主要駅や商店街、イベント情報などについてご紹介します。

国立市の主要駅と主な商業地

south-exit-rotary国立市の主要駅は、JR中央線の国立駅です。国立駅は都心へのアクセスも良好で、新宿駅には約35分、東京駅には約50分で行くことができます。また、駅前にはバスのロータリーがあるため、京王線やJR南武線などの他路線への乗り継ぎも快適に行えます。
2015年4月には、国立駅高架下において複合商業施設が新しく開業しました。中には雑貨屋や本屋、カフェなどの店舗が設けられており、買い物客でにぎわっています。
また、国立駅南口ロータリーからは、「ブランコ通り商店街」や「一番街商店街」、「旭通り商店街」など数多くの商店が広がっており、地元住民の生活を支えています。

国立市のイベント情報

国立市は桜の名所として有名です。国立駅から真っすぐ伸びる大学通りの両側には、約200本もの桜の木が植えられており、「新東京百景」や「環境色彩10選」などに選ばれています。そのため、毎年桜の季節になると大勢の方が花見に訪れます。
また毎年4月には、谷保第三公園で「さくらフェスティバル」が開催されます。露店やステージイベント、フリーマーケットなどさまざまなプログラムが行われるため、幅広い層の方が一緒に楽しめます。
毎年11月には、国立市のメインストリートである大学通りで「天下市」が開催されます。天下市は毎年10万人以上の人が訪れる、国立市の一大イベントです。
大学通りには数多くの模擬店が軒を連ね、同時開催の一橋大学の学園祭の影響もあって大勢の人でにぎわいます。
他にも、「朝顔市」や「ガレージセール」など、1年を通してさまざまなイベントが開催されています。

国立市の名所としては、「谷保天満宮」が挙げられます。谷保天満宮までのアクセスは、国立駅からバスで約10分、JR南武線谷保駅から徒歩約3分です。
谷保天満宮には、学業の神様として有名な菅原道真公が祀られています。そのため、毎年受験シーズンには合格祈願をするため多くの受験生が訪れています。
また、谷保天満宮周辺にある「常盤の清水」は、2003年に「東京名湧水57選」に選ばれました。緑に溢れ、落ち着きあるこの場所は市民の癒やしスポットの1つです。
「国立市文化財」にも指定されている「国立市古民家」は、江戸時代から使用されていた農家を移築し、復元した古民家です。昭和60年に所有者である柳沢勇一郎氏から国立市に寄贈されて以来、古民家の復元事業が始まりました。
現在では一般公開も行われており、節分や十五夜など季節にちなんだ伝統行事や、郷土料理が楽しめるイベントなどが開催されています。
また、内部には江戸時代に使用されていた農機具などが展示されており、昔の文化や暮らしを知ることが可能です。

おわりに

国立市の主要駅や商業地、イベント情報などをご紹介しました。文教地区としても有名な国立市は、街並みがきれいに整備されており、教育施設が集まっていることから文化的な雰囲気が感じられます。都心へのアクセスも良く、商店街や商業施設が充実しているため暮らしやすいエリアといえるでしょう。

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