2015.07.03小金井市

もしも小金井市に新築一戸建てを購入したら【駅・商店街・イベント情報】

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小金井市は東京のほぼ中央に位置し、武蔵野市や小平市、国分寺市など7つの自治体と隣接しています。人口は約12万人です。市内のほとんどが住宅地であり、企業が少ないベッドタウンとなっています。また、桜の名所として知られる小金井公園や自然林など、緑が多く残っている地域です。ここでは、小金井市の主要駅やイベント情報についてご紹介します。

小金井市の主要駅と商業エリア

musashikoganei-station小金井市は、東西にJR中央線が通っており、主要駅は武蔵小金井駅です。1日の平均乗車人数は約6万人で、中央線の乗り換え路線がない駅の中では2番目に多い人数となります。
以前から小金井市は「開かずの踏切」のある地域として知られていましたが、駅の高架工事によりこの問題は解消されました。
武蔵小金井駅北口にはバスターミナルもあるため、花小金井駅や小平駅など他の多摩地域へのアクセスも快適です。
南口には商店街が広がっており、飲食店を始め美容室などさまざまな店が並んでいるため、多くの買い物客が訪れています。また小金井市民交流センターなどの公共施設もあり、駅周辺の利便性が高いです。
2015年には駅の高架化に伴い、商業施設も新たに建設され大勢の人でにぎわっています。

小金井市のお祭りとイベントの情報

小金井市にある小金井公園では、毎年4月に「小金井桜祭り」が開催されます。園内にはヤマザクラやソメイヨシノなど約50品種1,700本もの桜が植えられています。また、園内にある「桜の園」には、約430本もの桜が集められ、花見を楽しみながら郷土芸能や歌、踊りなどを観ることが可能です。小金井公園の他にも小金井市には、「新小金井街道」や「玉川上水」などの桜の名所があります。
また、武蔵小金井駅周辺では毎年7月に「小金井阿波おどり大会」が開催されます。数多くの連が練り歩くさまは勇壮です。小金井市の夏の一大イベントとして、毎年多くの人でにぎわっています。
その他、小金井市の夏のイベントとしては、8月に小金井公園内で開催される「わんぱく夏まつり」があります。このイベントでは「どろんこ合戦」や「親子キャンプ」など、自然を感じられる企画が数多く行われます。世代を超えた地域交流を目的としており、子どもだけでなく大人も十分に楽しめるイベントです。

小金井市の有名な名所

小金井市の有名な名所の1つとして、約80ヘクタールもの広さを誇る「小金井公園」があります。小金井公園までのアクセスは、武蔵小金井駅からバスで約5分です。
園内には、江戸東京博物館の分館「江戸東京たてもの園」や「小金井市総合体育館」などの施設があります。ドッグランやバーベキュー、サイクリング、バードウォッチングなどさまざまなアクティビティを楽しむことが可能です。週末にはフリーマーケットなどのイベントも開催されているため、多くの人が訪れています。
小金井市にある「貴井神社」「滄浪泉園」「はけの森美術館」は、東京名湧水に選ばれています。中でも、市立美術館であるはけの森美術館は、市民参加型の美術館を目指しており、さまざまなプログラムを楽しむことが可能です。
桜並木で有名な新小金井街道は、数多くのラーメン店が軒を連ねている「ラーメン街道」として人気を集めています。有名店をはじめ、地元の人に長く親しまれているラーメン店もあるため、食べ比べを楽しんではいかがでしょうか。

おわりに

小金井市には今回ご紹介した小金井公園以外にも、野川公園や武蔵野公園など大きな都立公園が存在します。自然豊かで、ベッドタウンとして発達している小金井市。1年を通してさまざまなイベントが企画されており、幅広い年代の方が楽しめる街と言えるでしょう。

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