2015.07.06小平市

もしも小平市に新築一戸建てを購入したら【駅・商店街・イベント情報】

build-new-house-in-kodaira小平市は武蔵野団地の西側に位置しており、国分寺市や立川市、東村山市など7つの自治体と隣接しています。人口は約19万人で、青梅街道や府中街道、新小金井街道などの幹線道路が通っているため、交通の便が良い街と言えます。ここでは、小平市の主要駅や商業エリア、イベント情報などについてご紹介します。

小平市の主要駅と商業エリア

hanakoganei-station小平市には西武鉄道の4路線(新宿線、多摩湖線、国分寺線、拝島線)とJR武蔵野線が走っています。小平市の主要駅は西武鉄道の小平駅です。
小平駅は西武新宿線と西武拝島線が乗り入れており、西武拝島線から西武新宿線への直通電車も多いため、新宿へのアクセスが快適です。また、電車に加え、バスの路線も充実していることも、小平市の特色の1つとなります。
小平駅南口には商業施設が数多く集まっているため、買い物客でにぎわっています。また、北口には「小平霊園」があり、お彼岸の時期になると西武線の特急電車が臨時停車するため、多くの方が墓参りに訪れます。
また、小平市内にある西武新宿線の花小金井駅も利用者数が多い駅の1つです。花小金井駅は小平市民をはじめ、東久留米市民や西東京市民が使用します。近年行われた花小金井駅周辺の再開発によって、商業施設も充実しています。一方で、「花小金井商栄会」などの昔ながらの商店があることも魅力の1つです。

小平市のお祭りとイベントの情報

小平市はブルーベリーの経済栽培発祥の地として知られています。山梨県北杜市、茨城県つくば市と並ぶ日本3大ブルーベリー産地の1つです。ブルーベリーの旬の時期である夏には、農園でブルーベリーの摘み取り体験を楽しめます。また、8月に行われる「ブルーベリーまつり」や10月に開催される「ブルーベリーワインまつり」など、地元で採れた新鮮なブルーベリーを楽しめるイベントがあります。
毎年6月は、狭山境緑道にある「あじさい公園」で「あじさい祭り」が開催されます。あじさい公園には、約1,200株のあじさいが咲き誇り、見頃を迎えたあじさいを楽しむことが可能です。
また、小平市は秋祭りも充実しています。毎年10月に開催される「小平市民祭り」では、小平駅周辺で「小平よさこい」などが繰り広げられます。
11月には、玉川上水、野火止用水、狭山境緑道をつなぐ小平グリーンロードで、小平産の新鮮な野菜や秋の味覚を楽しめる「収穫祭り」が行われます。収穫祭りは約14kmのウォークイベントも同時に行われ、秋の味覚と同時に晩秋の景色を楽しむことができるイベントです。

小平市の有名な名所

小平市内には、玉川上水、野火止用水、狭山境緑道の3つの水の道をつなぐ「小平グリーンロード」があります。小平グリーンロードは小平を1周できる約21kmの散歩道で、豊かな緑を楽しむことが可能です。
玉川上水付近には、都内で唯一の薬用の植物園「東京都薬用植物園」があります。また、晩年を小平で過ごした彫刻家、平櫛田中の作品を展示している「小平市平櫛田中彫刻美術館」や、武蔵野美術大学生の作品を展示している「彫刻の谷緑道」など、アートを感じられる名所もあります。
野火止用水付近には約1kmの赤レンガの散歩道があり、赤松並木や季節の草花を楽しむことが可能です。また狭山境緑道には、武蔵野にあった農家を移築した建築を集めた「小平ふるさと村」があり、水車や井戸などを見ることができます。年中行事の再現やさまざまなイベントを行っており、売店ではメンコやけん玉など懐かしいおもちゃが販売されています。
小平駅北口にある小平霊園は、詩人の野口雨情などの著名人が眠っている霊園として有名です。約65ヘクタールある敷地面積の内、半分の敷地は緑豊かな公園です。自然を楽しめる憩いの場所として、地元の人に親しまれています。

おわりに

ここまで小平市の主要駅や名所についてご紹介しました。小平市は、都心へのアクセスが良く駅周辺の利便性も高い街です。一方で、緑豊かで落ち着きのある魅力も兼ね備えています。また、武蔵野の面影が残る自然を活かした街づくりも進んでいるため、暮らしやすいエリアと言えるでしょう。

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