2015.04.12住宅事情・用途 , 清瀬市

清瀬市の住宅事情(建ぺい率・容積率・相場)や人気エリアをご紹介

housing_info

はじめに

西武池袋線における始発駅でもある清瀬駅。その駅前は商業施設や飲食店が充実しており、生活の利便性も高いです。
また、数年前に用途変更が行われ、第1種低層住居専用地域の建ぺい率が40%から50%に、容積率は80%から100%に変更となり、敷地の最低限度も120平米と定められ、低層住宅地としての価値が増しました。

人気エリア1 清瀬駅周辺エリア

住所で言うと元町、松山、上清戸1丁目。戸建の価格だと4,000万円~4,500万円が相場でしょう。またマンションも充実しているエリアになります。新座市区分だと新堀2丁目、3丁目が該当しますが、こちらは人気がない分価格が安くなります。

人気エリア2 秋津駅周辺エリア

住所で言うと野塩です。こちらは駅に近くなれば4,000万円台が相場ですが、徒歩10分以上歩くと3,000万円台になります。住宅地としての区画整理や整備はまだまだこれからという雰囲気です。

人気エリア3 2,000万円台で買えるバス便エリア

住所で言うと中里、下清戸、梅園、竹丘、下宿、旭が丘。2,500万円前後~3,000万円を切る価格帯が相場です。
バス便のエリアなので、清瀬駅や秋津駅、新座駅を利用しての通勤の便は悪いですが、志木街道や小金井街道が通っており、車で通勤される方や、清瀬駅や東久留米駅など近隣にお勤めの方にとってはとても便利です。自然も多く、住環境的には良いでしょう。

おわりに

西武池袋線において、23区内に準ずる土地相場や利便性を持つエリアがこの清瀬市と東久留米市になります。
目立った商業施設がある訳ではないのですが、生活をする上では困ることもなく、また副都心線や有楽町線の乗り入れにより、渋谷や横浜などの都市へのアクセスも格段に良くなりました。
実際住んでみてとても良かったと思える街がここ清瀬なのです。
土地相場も23区に比べれば断然お買い求めやすいので、住環境重視の方にとってはベストな街と言えるでしょう。

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