2015.05.09葛飾区 , 駅・商店街・イベント

もしも葛飾区に新築一戸建てを購入したら【駅・商店街・イベント情報】

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葛飾区は、東京23区の中でも東側に位置しています。都内では墨田区、足立区、江戸川区の3つの区と接しているほか、埼玉県の三郷市と八潮市、千葉県の松戸市とも隣接しています。
人口は約44万人、東京のベッドタウンとして知られています。昼と夜の人口を比べると、昼の人口が多くなる傾向にある23区ですが、葛飾区では逆に昼に人口が減少するという特徴を持っています。
ここでは、葛飾区に新築一戸建てを持つことを検討されている方のために、葛飾区についてご紹介したいと思います。

葛飾区の主要な駅、商店街など

shopping-street-of-tateishi葛飾区の主要な駅としては、常磐線の亀有駅や金町駅、総武線の新小岩駅です。これらの駅らの使用者数は10万人未満のため、人の流れは比較的穏やかでしょう。区内の南北方向に延びる電車の路線は1本のみのため、バスを利用する人が多いです。
また、葛飾区には地域に密着した商店やショッピングモールがあります。京成立石駅を降りてすぐのアーケード街の中に、「立石駅通り商店街」があります。
主要な商店街としては、京成立石駅から下りてすぐのアーケード街にある「立石駅通り商店街」や、昭和5年からはじまり、現在でも約90の店が並ぶ「亀有銀座商店街ゆうろーど」などがあります。どちらの商店街でも、商店街を盛り上げるようなイベントが定期的に行われています。
亀有駅から徒歩5分の場所には、ショッピングモール「アリオ亀有」があります。駐車場があるほか、無料シャトルバスも運行されているため、電車、車、バス、どの方法を使っても行くことが可能です。映画館が併設されているため、買い物はもちろん、映画を楽しむこともできます。

葛飾区の祭り、イベント

葛飾区にある柴又帝釈天では、定期的に「庚申の日」という縁日が開かれます。これは、長い間行方不明となっていた帝釈天の板本尊が、庚申の日に見つかったことに由来します。その日以来、60日ごとの庚申の日を縁日にするという習慣ができたそうです。
7月には、江戸川河川敷で「葛飾納涼花火大会」が開かれます。60分で約13000発の花火を打ち上げるこの花火大会は、葛飾区の夏の風物詩として多くの人に親しまれています。
11月の半ばには、葛飾区内のあらゆる外食店が集まるグルメイベント、「かつしかフードフェスタ」が行われます。2014年がはじめての開催と、まだ歴史の浅いイベントですが、初回は開催期間中(2日間)に約7万人もの来場者が訪れ、好評を博しました。2015年の開催も既に決定しており、葛飾区のグルメが味わえるイベントとして注目を集めています。

葛飾区の名所、史跡

葛飾区の名所として人気があるスポットは、映画などでも有名な「柴又帝釈天」です。葛飾区には、このほかにも「宝持院」や「八幡神社」など、たくさんの歴史ある寺があり、それぞれが名所として知られています。
堀切にある「堀切菖蒲園」では、四季折々の美しい花を楽しむことができます。6月頃に見ごろを迎える菖蒲だけでなく、梅や牡丹など、季節ごとにさまざまな花が庭園を彩ります。園内には、花を眺めながら食事を楽しめる店もあり、ゆったりしたひと時を過ごすことができます。
立石には、地名の由来となった葛飾区指定の史跡「立石様」があります。立石様は、古墳時代に千葉県から運ばれてきたものだといわれています。かつては60cm以上が地上に露出していたという記録が残されていますが、現代ではわずか数cmしかその姿を確認することはできません。

おわりに

東京23区の東側に位置する、東京のベッドタウン、葛飾区についてご紹介しました。葛飾区に新築一戸建てを持つことを検討されていらっしゃる方は、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。

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