2015.04.26住宅事情・用途 , 東大和市

東大和市の住宅事情(建ぺい率・容積率・相場)や人気エリアをご紹介

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はじめに

西武拝島線「東大和市」駅は西武拝島線急行乗車で高田馬場まで約35分、西武新宿まで約37分。玉川上水駅は西武拝島線、多摩モノレールが乗り入れ。多摩モノレールでは中央線立川駅へ直通です。低層住宅地域は主に建ぺい率40%、容積率80%で敷地30坪~40坪、庭付の新築戸建てが2,000万円台後半から3,000万円台で分譲されています。市内を縦断する芋窪街道の上に多摩モノレールが走り街道沿いには「上北台」、「桜街道」のモノレール駅があり周辺には住宅地が広がります。

人気エリア1 新青梅街道北側~多摩湖エリア

新青梅街道北側から多摩湖までは緑地が多く環境が静かな大型の新築戸建て分譲地の販売があり、2,000万円台から3,000万円台、庭付又はカースペース2台という物件も検討できます。新青梅街道、芋窪街道沿道には新築分譲マンションも多数売り出され、200戸以上、敷地の広い大型マンションが多いのも特徴です。特に玉川上水駅至近の分譲マンションの人気が高く、2005年以降の建築で平米単価30万円台から40万円台、ファミリータイプで2,000万円台中盤から3,000万円台前半の価格帯のマンションの売れ行きが良いようです。

人気エリア2 立川通り・芋窪海道エリア

立川通り、芋窪街道にはハウスメーカーや住宅展示場、住宅機器メーカーのショールーム等が多く、さらに広くて環境の良い土地を手頃な価格帯で検討できるので、土地(建築条件無し)のニーズも高いようです。建築条件無しの開発分譲地の売出しも比較的多く、ハウスメーカーにこだわりたいというお客様には選択肢が広がるエリアです。

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