2015.03.30ふじみ野市 , 住宅事情・用途

ふじみ野市の住宅事情(建ぺい率・容積率・相場)や人気エリアをご紹介

housing_info

はじめに

ふじみ野市は2005年10月に上福岡市と入間郡大井町が合併して誕生した人口約11万人の市になります。
ふじみ野市では現在も上福岡駅を中心に周辺の開発が進んでおり、緑も多い環境の良い住宅地が点在しています。
東京(池袋)へのアクセスも東武東上線利用で約30分程で、また最近では副都心線が乗り入れたことにより新宿・渋谷または横浜まで乗り換えなしで行く事が出来る事となりました。
市内では駅周辺を除く地域の殆どが100㎡超の敷地面積を有した1種低層住居専用地域となり多くは建ぺい率50%、容積率80%になり、お庭や駐車場スペース(2台分)も確保出来るゆとりある住宅が点在しています。
敷地が広いので、もちろん日当たりや通風も良好です。
また、閑静な住宅街が多いので、お子様を育てる環境としても良好と言えるでしょう。
ですがまだまだ駅周辺の環境が整ったに過ぎずお買い物もお店が点在しているので、お車があると便利です。
また工場や倉庫なども点在する地域もありますし主要幹線道路が川越街道になりますので渋滞等も予想されます。

人気エリア1 上福岡駅周辺エリア

ふじみ野市では主要な駅が上福岡駅のみとなりますので簡単にご紹介します。
以前の駅周辺では大規模な商業施設は、SEIYUや商店街がある程度で道も狭かったのですが、ここ数年の駅前開発により歩道も道幅も広く整備されました。
周辺には大型のスーパーやショッピングセンターが進出もあり、住環境は向上しています。
ふじみ野駅の様なタワーマンションは数少ないのですが大規模な開発で新築住宅が数多く建築されています、区画も綺麗に整備され益々発展が望まれる市です。
物件は3,000万円台が相場で、お求め安い価格帯となっています。3階建に適したエリアも多いです。

人気エリア2 ふじみ野市駅周辺エリア

比較的新しく出来た東武東上線の駅、「ふじみ野駅」周辺は商業施設も充実しており、宅地も新しい開発現場が多いです。駅周辺にはタワーマンションが多いのもこのエリアの特徴です。
急行停車駅として通勤や通学に便利なため、住宅相場は年々上がってきています。

おわりに

ふじみ野市は、東京隣接の利便性の高い住宅地として、年々発展を遂げています。
また、すぐ北には川越市という35万都市がある為、川越に通勤等する上での位置付けとしても重要です。
そして住宅は3,000万円台で、ある程度の広さの低層住宅が都心で購入する半分の予算で手に入りますので、人気も高いのです。

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