田中 典之の記事一覧 - 練馬の不動産販売【リビン】スタッフブログ

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田中 典之の記事一覧

地震保険について

日本では、いつどこで地震が発生してもおかしくありません。

もし、自分が暮らす地域で大地震が発生し、家を失ってしまったら…。

そんなときに役立つのが「地震保険」です。

 地震保険は、「地震・噴火・津波を原因とする、

火災・損壊・埋没・流失による損害を補償する保険」です。

 地震保険の保険金だけで必ずしも元通りに再建できるわけ

ではありませんが、被災後の生活再建を支える役目を果たします。

「地震保険」は、1964年に発生した新潟地震を機に、

地震による被災者の生活安定に寄与することを目的として、1966年に創設されました。

 それまでも災害を補償する保険としては「火災保険」がありましたが、

火災保険では、地震や噴火、津波による火災や損壊などは対象となっていませんでした。

 大地震が発生したときには多額の保険金の支払いが発生するため、

民間の損害保険会社だけでそれを引き受けることは困難なためです。

 

そこで、民間の損害保険会社の負担を超えるリスクを、

再保険によって政府が分担して引き受ける「官民共同の保険」として、

地震保険制度がつくられました。

 私たちのまわりには様々なリスクがあります。

どんなリスクがあるか、どんな補償(保障)を付けるべきか、

その都度アドバイスできるパートナーが必要ではないでしょうか。

何かご不明点があればぜひ保険のプロである弊社にお問い合わせください。

 

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ホームインスペクター試験

12月に受けたホームインスペクターの試験はおかげさまで合格しました。

50問中で37点以上が合格と言う事で合格率は約30%です。

平成30年4月1日から中古住宅の取引につき建物現状調査実施状況等に関する事項が重要事情説明に追加されます。

これは勘違いされがちですが、ホームインスペクションを受けなくてはいけないという事ではなく、調査を受けたかどうかを告知すると言事です。

ストック住宅の流通は長年、国としても課題です。日本は特にストック住宅の流通については欧米の半分以下、多くのお客様は買うなら、状況が不明で保証が少ない中古住宅より新築住宅と言うのが一般的な考え方です。今回の改正はストック住宅に対してようやく重い腰を上げた大きな変換の最初の一歩かと思われます。
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今年も残りわずかです。

早いもので今年も残りわずかになりました。

今年の漢字はご存知のように「北」が選ばれましたが、おそらく北朝鮮のことを取り上げたニュースが今年は一番多く、たくさんの方の印象に残っているのでしょう。

弊社は12月26日(火)までの営業となります。

2017年やり残したことが無いように残りの日々を過ごしていきたいと思います。

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